こんにちは。
今日はお休みですが、曇り空が続いているため街歩きをお休みしています。
なかなか青空の日に恵まれないですね。
今回はちょっと久しぶりの散歩日記となります。
前回は寒川町を歩いた時のお話となりましたが、今回は寒川町 倉見を歩いた時のお話になります。
ちなみに前回の記事はこちらになります。
さて、散歩日記を書く前に寒川町 倉見の特徴を3つほど書きたいと思います。
・ツインシティ構想が計画されている町となっており、相模線と相模川を跨ぐ東海道新幹線の新駅を誘致する計画があります。
・相鉄いずみ野線の延伸計画があり、湘南台駅から倉見駅まで延伸される構想があります。
・寒川町内で最古の建造物とされている倉見神社があります。
これからの未来に注目の集まる町となっており、寒川町内で最古の建造物となる倉見神社は歴史的にも大変貴重な存在では無いでしょうか。
もう少し先の話になりますが、今後の続報に注目していきたいですね。
未来に注目と期待の集まる寒川町 倉見にて、長閑な風景を楽しみながら歩いた時のお話を今回は書いていきたいと思います。

相模線に乗ること数10分、倉見駅に到着しました。
乗ってきた相模線の電車のお見送りをしましょう。
前方にはさがみ縦貫道路が見えていますね。その更に奥にあるのが東海道新幹線の高架線路となります。
ちなみに相模線のドアは、ボタンを押すと開く手動式のドアなのですが…いつも押すときに緊張する自分です。なかなか慣れませんね。

こちらは倉見駅前にて撮影した風景になります。
コンクリート造りの駅舎は開業当初からのものとのことです。(開業は1926年4月1日)
ちなみに同じく相模線の駅ではある海老名市 社家駅と共通の意匠とのことです。

こちらが社家駅の駅舎になります。(社家を歩いた街歩き動画もありますので、宜しければご覧ください。)

ここからは倉見駅前の道を通りつつ、産業道路方面を目指します。
倉見駅前は駐輪場や永田外科さんなどの病院や、酒屋さんや精肉店さんもあり比較的人通りの多い道ですね。
車や自転車には注意をしながら歩いていきましょう。
歩行者、自動車、自転車…全員が思いやりを持ちつつ、マナーを守ることが事故を防ぐことに繋がります。

しばらく歩き、産業道路に到着しました。
この日は雲一つない青空が広がっていました。
ちなみに前方に見えているガストは閉店となり、3月中旬に資さんうどん 倉見店が開店されるとのことです。
徐々にお店も変わっているようですね。

産業道路を歩いていくと、ケンタッキーもありました。
ここでチキンとビスケットを…と言いたいところですが、歩き始めたばかりなのでやめておきましょう。

産業道路から左に曲がり、住宅街を歩いていると最初の目的地に到着しました。
日吉神社さんという神社さんですね。
写真に映っていないのですが、赤い鳥居があるため見つけやすい神社さんです。
こちらにてお参りをし、街歩きを続けます。
ここからは倉見神社に向かいます。


住宅街を歩きつつ、東海道新幹線の高架線路近くを歩いていきます。
落ち着いた雰囲気で歩きやすい町です。
それにしても、本当に良い天気です。

高架線路の下を抜けていきます。
前方遠くに見えている、交差点を真っすぐに進んでいきましょう。
ちなみに道中はキリンビバレッジの工場も見かけました。
倉見は駅から離れると、色々な企業の工場を見かけます。

しばらく歩いていると、倉見緑道の入口が見えてきました。
緑が多くある道に心が惹かれるのですが…今回はルートの都合で入口のみ撮影していきます。また倉見を歩くときは、ぜひ歩いてみたい道ですね。

その後も歩き続けていると交差点に到着し、お地蔵様が見えてきました。
近くにはクリエイトもあります。
丁度ここから左に曲がると、倉見神社に繋がる突き当りとなるので分かりやすいですね。

道なりに進んでいくと、陣屋跡に到着しました。
こちらは江戸時代初期に倉見村を治めた高木清方氏の屋敷があったとされている場所です。
今の街並みは江戸時代とは全く違うものになっていると思われますが、こうした過去に何があったか記されている場所や、史跡などは興味深いですね。

陣屋跡から道なりに進み、左に曲がると倉見神社の鳥居が見えてきました。
白い色の綺麗な鳥居ですね。

こちらが倉見神社の本殿となります。(許可を頂き撮影させて頂きました。いきなりのご訪問失礼致しました…。)
寒川町内で最古とされている建造物ですね。
ちなみに1741年に寒川神社本殿として建立され、明治に移築されたものとのことです。
寒川神社も有名ですが、倉見神社の本殿も歴史的に大変貴重な存在ですね…!
しっかりお参りをさせて頂きました。
さて、文章も長くなってきたので今回はこの辺で失礼致します。
また、お会いしましょう。
寒川町 倉見を歩いた時の街歩き動画はこちらになります。
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